我が家のネジバナって毎年いつ頃策のだろう?と過去のブログを検索してみたら、2年前には6月10日ごろにすでに咲いていました。
やはり今年はどの花も遅れ気味のようですね。
何度も書きましたが、このネジバナの親株は千葉の先輩が送ってくださったものです。
我が家の芝生庭に住みついてからでも10年以上にはなります。
ネジバナにはいろいろな思い出があって、これを見ると満濃池や京都の清水寺を思い出します。
花にはそれぞれ折々の思い出があって、一つ一つ思い浮かべて行くと、それだけで一日はかかりそうですね。
芝生庭ではまだまだニワゼキショウが頑張っていますが、よく見るとニワゼキショウも丸い実をいっぱいつけていますから、そろそろ子孫を残す準備を始めたようです。
もう少ししたら、芝生庭一杯に広がったニワゼキショウを半分ほどは抜く予定です。
やはり種採取して肥料をやって育てると、もともとは草ですから大きくなりすぎて野趣には欠けるようです。
来年からは芝生の中に出てきた株だけを残すようにしましょう。