昨日の午後から、一昨日に続いての完全装備での草抜きを始めたところ、最初は暑くてたまらなかったのが、途中から涼しくなってきました。どうやら予報で言っていたように、夏の空気と秋の空気が入れ替わり始めたようでした。
昨日の夜は肌寒いほどの気温になり、今日今までとは違い一段と涼しい一日となっています。
畑や庭では白い花が目につき始めました。
今朝は完全に開花したアネモネ・シルベストリスです。
シュウメイギクの小型といった感じの花で、アネモネの仲間はどれもこういう雰囲気ですね。
野山ではまだ見たことがないのですが、一足先に自宅で育てることになりました。
秋咲きスノーフレークは、先日アップした画像の花はもう終わって、次の花が咲いています。
一つの花の寿命は3~4日と短いです。
ユーパトリウム・チョコレートは畑や庭のあちこちで咲き始めたようです。
ダイアモンドフロストはこの前から液肥を与えているせいか、最近、成長がすごいです。
そのムクゲの近くでは香りのよいホワイトプリンセスがちらほらと咲きます。
シソはかなり抜きましたが、それでもまだまだたくさんあります。
ニラは親類からイチジクやシロヤマブキの株をいただいたときにくっついてきたものだと思います。
丈夫な野草で、車で郊外を走っていると、いたるところで目につきます。
イヌホオズキは雑草ですが、花は結構好きなので、1株価2株だけ抜かずに置いてあります。
ヒャクニチソウは今年は切り花にずいぶん重宝しました。
黄色いヤマブキもこの白いヤマブキも、返り咲きしやすい性質なのか、真夏でも意外と咲いているのを見かけます。
これからはさすがに30℃を超えるような日も、そうそうはないことでしょう。
何と言っても、今日は彼岸の入りです。
暑さ寒さも彼岸まで、ですよね。