今年は天候が不順なようで、ヒガンバナも一斉に咲かず、少し前に咲いたものや、今頃になって咲きあがってきたのなど、いろいろです。
ヒガンバナといえば、今回車で走った東北地方の田んぼの畔では見かけませんでした。
そして、道の駅で鉢に植えこんだヒガンバナヶ売られていました。
南方系の花ですので、寒い場所ではあまり育たないのかもしれません。
今回の旅で、行きは北陸道経由だったのですが、新潟ではほとんどの田んぼで稲刈りが終わっていました。
新潟は早く実るコシヒカリを主体に作っていると聞きます。
返りは東北道経由でしたが、福島を走っていると黄金色に色づいた稲穂がどういうわけか、刈入れされないままでした。
放射能関係でまだ刈入れできないとしたら、悲しすぎます。
秋晴れに見事な田園風景が広がっていただけに、複雑な気持ちでした。
植えた記憶は全然ないのですが、水仙の球根を掘り上げるときに間違えて掘り上げて、それが増えているのかもしれません。
今では庭や畑のあちこちで咲きます。