ここのところ、週末になるとお天気がぱっとしませんね。
お勤めの方で週末しか山に行けない人は、ほんとにストレスがたまりそうです。
私のほうもまだ植え替えや用事が残っているのですが、翌日から雨と思うと、やっぱり出かけようとばかり、昨日の午後は里山の花を見に・・・。ところが、車で20分ほど走ったところでカメラにメモリーを入れ忘れているのに気づき、引き返す羽目に・・・。でもメモリーを取りに帰るにはあまりに距離があるので、別の山に花の下見だけでもと立ち寄ったのでした。
そして夕べは10月にも帰省していた息子が今回は友人の結婚式に参列するために帰ってきました。おふくろの味の定番、お味噌汁と卵焼きなど、ここぞとばかり食べさせました。
今朝は3輪咲いてた畑のヘブンリーブルーです。
雨にあたったせいか花弁がやぶけています。
このアサリナグラリオ、鉢植えだとあまりにもツルが暴れて、隣の鉢の植物に絡み付いてどうしようもないので、畑に地植えにしたら、どういうわけか今まで咲きませんでした。
でも、秋になってから花芽が次々と上がっている様子。
20年以上前から植え付けているダイヤモンドリリーも、やっと畑で咲き始めました。
畑においてある育苗箱の芽はここのところの暖かさで目に見えて大きくなっています。
同じく畑においてあるパンジーの育苗箱です。パンジーの種まきは2年ぶりですが、同じ時期に種まきしても、ビオラよりかなり大きめです。
ナガバノタチツボスミレの白花の返り咲きが今も次々と咲いています。
ほかのスミレはそうでもないのですが、タチツボスミレの系統は返り咲きしやすいのでしょうか。野山でもこの種類をよく見ます。
こちらは地植えの株です。
種をその辺にぱらぱらしておく癖があるので、時々忘れたころに苗が育ちます。
ブルーエルフィンも途切れることなく咲いていますが、同じ仲間のクラリンドウの株は今年は花芽を上げてくれませんでした。
冬の間にもう少し大事にしないといけませんね。
山から種がくっついてきたのか、いつの間にか我が家の庭のそこいら中で蔓延りかけているトウバナの仲間が、なんだか紅葉してきたようです。
でも、主人が庭掃除をしてくれたので、地面に蔓延ってた株はほとんど抜かれたんですよね(^_^;