昨日はHCと園芸店を二か所巡って、用土や肥料などを買ってきました。
HCにはビオラやシクラメンなどが大量に入荷していて、1か月前とは大違いの華やかさです。この辺りは10月はまだまだ暑いので、本格的にビオラなどを植えこむのは11月移行が適しています。
園芸店に用土などを買いに行くとどうしても花苗などが目についてしまいますが、昨日も案の定、バーバスカムやモモバギキョウの青花の苗などを買い込んでしまいました。そして次に行った園芸店で目に留まったのが何やら淡いブルーの花芽でした。
たぶん夏用の花が終わったので、片隅に置かれたのが、この暖かさで咲きだしたようです。
名前はベンガルヤハズカズラで、これってツンベルギアのことですね。ツンベルギアは夏場にときどき見かけますが、私が良く見るのはもっと葉も花も小さいタイプです。
検索掛けるとツンベルギアにもいろいろあるようです。
この鉢は半額になっていたので、持ち帰ることに決めました(^_^;
今朝見てみると、昨日の花芽がさっそく咲いています。
調べると、ベンガルヤハズカズラとはツンベルギア・グランディフローラとのことです。
インド原産ですが、寒さにもある程度は耐えるようですね。
夏場は葉がかなり茂るようで、うまく誘引すれば、木陰が作れるかも・・・。
ここのところの暖かさのためか、花芽もかなりついており、しばらくはブルーの花が楽しめそうです。