つい昨日まで花芽が上がっているのは知っていましたが、咲いてなかったはずと思う、ルスカスの花が今朝は咲いています。
去年まで名前がわからなかった花ですが、葉っぱの上に花が咲くという面白い花です。
いただいた人には「ハナイカダ」と教わりましたが、もちろん、山で自生している樹木のハナイカダとは全く別物です。
こちらの花は葉っぱの裏のほうに咲いています。
地中海方面が減産らしいですが、多肉っぽい感じはまさにそんな雰囲気です。
水遣りは控えめにしていますが、夏場に水不足になったか、ちょっと枯れこんでしまった枝もありました。
花の時期がずいぶん長くて、去年も早春まで咲いていたという記憶があるのですが・・・。
とりあえず、手間がかからず咲いてくれます。
花は花径1センチもないような小さな花なので、ルーペで見たほうが良いかもしれませんね。