この前から息子の友達で、最近、植木屋さんの修業を始めた子がいて、練習台にと言って我が家の松を切りにきてくれています。
まだ修業が一年未満なので、うまく切れないからお礼はいいと言ってくれるのですが、我が家としても、塀からはみ出てしまった松の枝はさすがに足を故障した私では無理なので、渡りに船とばかりお願いしました。もちろん、熟練の庭師さんの日当の半分ぐらいはお礼をするつもりなんですけど・・・。
昔は庭師さんも来ていたのですが、何しろ4人×5日はかかるので、その間、出かけることもできないし10時と3時のおやつは出さないといけないし、私の植えている花が脚立の下敷きになったりで、後で泣くこともしばしば・・・。
それはともかく、夏の間、松の木の下に避難させていた山野草などの鉢も、そうすると移動させる必要があって、昨日、動かしました。
その時にこんなポットが出てきました。
シクラメン・コウムの白花の種まきポットです。
なんとなんと、知らない間に発芽していました(^_^;
可愛そうに夏からこっち、ずっと木陰だたもので、ちょっともやし状態でした。慌てて、日向に出したのは言うまでもありません。
先日買ってきてあった可愛い花の咲いた多肉のポットの横に並べました。
他にもイカリソウの鉢などもあって、少しだけ植え替えたのですが、枯れてしまったかと心配したトキワイカリソウの鉢もちゃんと芽が出ていてほっとしました。
早春に山野草の鉢を眺めているといろいろな発見があって楽しいですが、この季節にも、球根の芽出しなんかがあって、結構楽しいものですね。
開花は後半月後ぐらいでしょうか。