昨日は寒い一日でしたが、今日も四国地方は午後から雪が降るかもなんて、予報では脅かされていたのですが、蓋を開けてみるとなんてことはなく、青空が見えて、外で水遣りしていても寒くはありません。
布団も干して、庭仕事すらできそうな雰囲気ですね。
とはいっても、これから高校時代の友人宅に花苗を持っていくので、庭仕事をしている時間はなさそうですが。
セツブンソウの花芽が開きそうで開きません(^_^;
まだ節分じゃないからでしょうかね。
例年、2月初めに開花しているようなので、今年は10日ほど早い開花となりました。
プリムラが咲きだすと寒さの中にも春を感じるようになります。
オトメシャジンの地上部がすっかり枯れてしまい、心配になったので、株もとを少し掘ってみたら、赤い新芽が生きていました。
やっぱり山野草は強いです。
去年の春に山友達といつもの山野草店のおじさんのところから買ってきて二人で株分けした苗場キスミレです。
高山性のスミレは弱いのかと思っていましたが、どっこい、これも結構強いです。
中央のクリローはたぶん2年前に発芽したアトロルーベンスだと思うのですが、最初から成長が良く、すでにこんなに大きな株になっています。
種は花友さんからいただいたのですが、もしかしたら、交雑したのかも知れませんね。
花が咲けば分かるかな?
畑ではもう何年も前から植えっぱなしのままの小球根植物の芽出しが始まっていました。
この場所は踏んづけたりすることもあるので、いつか掘り上げて鉢植えにでもしてやらないと可哀そうですね。
寒くてもこの子たちは元気ですね。