友のくれたスヌード

14,15日と出かけることが多く、庭をゆっくりと見られないままでした。

昨日は、年に一度、高校時代のバレー部の仲間で集まる新年会でした。

毎年、仲間のお宅に集まるのですが、昨日はたまたまその仲間がお昼頃にお葬式で参列しなくてはならなくなり、急遽、私の実家に集まってもらうことになったのです。

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同期のバレー部仲間はちょうど6人いますが、いつもは県内で住んでいる4人で集まっています。

それが今年は声をかけたら、大阪で住んでいる仲間が1人、そして県内に住んでらっしゃる一つ上の先輩の方も1人、参加されることになって、全部で6名が集まりました。

画像のスヌードは大阪から何年ぶりかで集まりに出席した仲間が編んでくれたもので、皆に色違いのを一つずつくれたのです。

彼女は機械編みを趣味で習っているそうで、いつも自作のセーターを着ています。

丁度、私も、冬場の編み物を再開しようかなと思っていたところだったので、弾みがつきました。

P1161198 20年ほど前に編んだ主人用のカーディガンです。

私自身のセーターも夏用、合いもの、冬物と合わせれば20枚近く編んだと思います。娘のピアノ発表会のドレスも編んだような?

編み物は小学生時代からの趣味で、最初はレース編みなどのかぎ針編みをしてたのですが、中学に入ってからは棒針も始めました。

中学時代に半年ほどかけて編んだ1.2m×1.2mの40番レース糸で編んだ大作のテーブルセンターは高校卒業前に、クラスメートにぜひ譲ってくれと頼まれて、譲った記憶があります。

自作のマフラーをしていたら、手芸店の人に声をかけられ、同じものをアルバイトとして5枚ほど編んでほしいと頼まれたこともありました。思えば、私が何かしてお金をもらった経験はその時が初めてだったかも・・。

忙しくなって時間が取れなくなったことと、〇眼が進んで、細かい作業が嫌になったのとで、編み物や縫物の類はやめてしまいましたが、娘の結婚と末っ子の上京で、時間のゆとりができました。それでも春~秋は庭仕事屋山歩きが忙しいのですが、冬場は炬燵に入っている時間もありますし、ぼつぼつと小物から復活ですかね。

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