わぁかわいいお花ですね。枯れちゃったとは残念。 ラシラスは Lathyrus で属名です。 流通名で宿根スイートピーは一般的に Lathyrus latifolius を指すようです。 スイートピーは Lathyrus odoratus ラシルス・オドラータスで一年草。 学名通り香りがありますよね。 以下、「新・花と植物百科」より引用 Lathyrus latifolius は、 草本性で、茎に翼のある、巻きひげを持つ蔓性植物。 葉には帽(幅の間違い?)広い托葉と一対の小葉がある。 夏と初秋、桃紫紅色の花が小さい総状花序になって咲く。 上記引用とは、花色がちょっと違いますから交雑あるいは交配種かも。 でもこの翼(よく)が立派にあるので、宿根スイートピーと言えますよ。 自然交雑か園芸交配種なら、本来強かったはずの耐寒性が弱かったのかもしれませんね。 また気候が良くなってくると、再萌芽するかもしれません。 「あきらめないでっ」(^_^;)
このラシラス、今日の夕方も株を観察したのですが、地上部はほぼ枯れています。 でも、来春まではしばらくこのままで様子を見てみます。 種は十分すぎるほど採取できたので、種まきもしてみようと思います。 花は可愛くて、普通の一年草のスイトピーよりもはるかに綺麗な花でした。 オドラータスということは香りがあるということですね。 咲いているときは特に香りがあるとは気づかなかったのですが、来年は気を付けて 見ようと思います。 スイトピーもスイトピーと言うぐらいですから香りがあるはずですね。 検索すると青い花を咲かせるラシラスもあるようですね。 Lathyrus latifolius のほうは原種のラシラスのようで、確かに我が家で咲いた花とは 少し違っているようです。 我が家の株は耐寒性よりもむしろ対暑性に問題があるようです(^_^; ヨーロッパ原産だそうなので、寒さには強そうです。 来年はこれをたくさん育てて、ラシラスの垣根を作るのも良さそうです。
コメント:ラシラス、開花
わぁかわいいお花ですね。枯れちゃったとは残念。
ラシラスは Lathyrus で属名です。
流通名で宿根スイートピーは一般的に Lathyrus latifolius を指すようです。
スイートピーは Lathyrus odoratus ラシルス・オドラータスで一年草。
学名通り香りがありますよね。
以下、「新・花と植物百科」より引用
Lathyrus latifolius は、
草本性で、茎に翼のある、巻きひげを持つ蔓性植物。
葉には帽(幅の間違い?)広い托葉と一対の小葉がある。
夏と初秋、桃紫紅色の花が小さい総状花序になって咲く。
上記引用とは、花色がちょっと違いますから交雑あるいは交配種かも。
でもこの翼(よく)が立派にあるので、宿根スイートピーと言えますよ。
自然交雑か園芸交配種なら、本来強かったはずの耐寒性が弱かったのかもしれませんね。
また気候が良くなってくると、再萌芽するかもしれません。
「あきらめないでっ」(^_^;)
このラシラス、今日の夕方も株を観察したのですが、地上部はほぼ枯れています。
でも、来春まではしばらくこのままで様子を見てみます。
種は十分すぎるほど採取できたので、種まきもしてみようと思います。
花は可愛くて、普通の一年草のスイトピーよりもはるかに綺麗な花でした。
オドラータスということは香りがあるということですね。
咲いているときは特に香りがあるとは気づかなかったのですが、来年は気を付けて
見ようと思います。
スイトピーもスイトピーと言うぐらいですから香りがあるはずですね。
検索すると青い花を咲かせるラシラスもあるようですね。
Lathyrus latifolius のほうは原種のラシラスのようで、確かに我が家で咲いた花とは
少し違っているようです。
我が家の株は耐寒性よりもむしろ対暑性に問題があるようです(^_^;
ヨーロッパ原産だそうなので、寒さには強そうです。
来年はこれをたくさん育てて、ラシラスの垣根を作るのも良さそうです。