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おはようございます。
なにかkeiさんの喜びが伝わってくる感じです。
エゴは当地では以前は結構野生で生えていて、子供の頃「シャボンの木」といって、実を2~3個手の中に入れて洗うと泡が立つのを面白がって遊んでいました。改めて見るといい花ですね。
そういえば頂いたクロバナロウバイの種、2粒芽が出て1本は冬に枯れ1本生きています。まだ小さいので当分花は着かないでしょう。楽しみです。
木の花はほんとに気長に待たないと。
今実生をやっているツバキは5年くらいでしょうか、蕾がついてもなかなか開かなくて気を持たせます。
長いのはハンカチの木は苗で、苗で貰って18年目に花が咲きました。
これが普通らしいですから、今の都市部のように土地事情が頻繁に変わるところではとても育てられません。少ないはずです。

ローランさん、こんにちは。

エゴの花はこちらの野山でも結構咲いていますよ。
平野部では咲かず、徳島との県境付近の野山に咲いているので、開花は5月の末ぐらいでしょうか。いつもヤマボウシの花などといっしょに見ています。
平野部ではさすがに山で見るより20日は花が早いですね。
エゴの花が車道の上にびっしり真っ白に落ちていて初めて上を見上げることも良くあります。

クロバナロウバイは暑さにはめっぽう強いようで、我が家では繁りに繁っています。
花も4月から5月にかけて、ゆうに一ヶ月以上は咲き続けますよ。
ダメになったら、また種を送りますよ。
樹木の花は実生で育てるとなかなか気長な話ですが、咲いたときの喜びは格別ですね。