ぺラルゴニウム・シドイデスがその後も咲き続けています。
新しい花芽も着きましたが、やっぱり茎がすごく伸びて、全体の形はお世辞にも良いとは言えませんね。
このユリの花芽は最近になって、こんな風に色付いてきました。
一種類、黒っぽい花を咲かせるユリの球根を植え付けたので、それではないかと思っています。カサブランカの花芽もかなり膨らんでいて、こちらは緑色ですが、草丈が高いのは相変わらずです。
このパツラは草丈がかなり高くなるようで、花茎が70センチほどにも伸びています。もっと日に当てれば良いのでしょうが、今まで半日陰で管理してきたので、今さら日向に出すと、暑さでやられそうで、ちょっと怖いですね。
手前のブルーはもちろんガラニチカです。
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アゲハチョウの後ろでわさわさ繁っているのはクロバナロウバイの葉っぱです。
これを見て思い出しましたが、母の畑(花壇)に、実生で育てたロウバイやクロバナロウバイの株が数株あるのを植え付けてあげるとしましょう。それにジャーマンアイリスやアヤメなどの蔓延り系も・・・。
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イチジクはついこの前から新芽を出したような気がするのですが、もう実がついています。
そういえば、東北では桑の木は見ましたがイチジクはあまり見ませんでしたね。
リンゴ畑もあちこちで見ましたが、ミカン畑は見ませんでした・・・って当たり前ですね。(^_^;
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畑の半日陰コーナーでは今年はユーパトリウムチョコレートのこぼれ種発芽がたくさん出ています。
これも掘り上げて、母のところに持っていくとしましょう。
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東北から帰ってくると、サツキの白花の株が咲き始めていました。
これは咲き分けをする株で、この部分は白と、ぼかしの赤が咲いています。
同じ木から違う色の花が咲くというのが子供のころからずいぶん不思議でしたが、いまだに原理がわかりません(^_^;