ドイツ朝顔ジャーマンブルー

昨日の夕方、朝顔とゴーヤを寄せ植えしてある鉢を見ていたら、朝顔のほうに今にも咲きそうな花芽が上がっていたのです。

そのときは、種から育てたヘブンリーブルーがもう咲くんだろうか?と思っていたのですが、今朝見てみると、咲いたのはヘブンリーブルーではなく、ジャーマンブルーでした。

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1か月ほど前に近くのスーパーに買い物に行ったら、園芸コーナーで売られていました。

西洋朝顔は好きで、昔から育てていますが、ドイツ朝顔なんて言うのは初めて見たので、花に関しては珍しいもの好きの私は1ポット持ち帰ったのです。そして一緒に、ゴーヤも買ったのでした。去年の秋に、中庭の南側に植わっていたトベラの木が枯れてしまい、中庭の日除けになるものがなくなって、急遽、今はやりのグリーンカーテンでも、と思ったのです。

ラベルには葉面積が大きく、日陰を作るのに最適とありました。それはドイツ朝顔に限らず、西洋朝顔のヘブンリーブルーなどでも同じで、植え付けた後、まずは葉っぱばかりが繁ります。

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花の直径は5センチほどとヘブンリーブルーに比べるとかなり小さめです。

絞り咲きするところはフライングソーサーみたいですが、フライングソーサーのほうが花径が10センチほどもあって、やはり見ごたえもあり綺麗ですね。

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