今日は台風の影響なのか、朝から曇っていて、ちょっとほっとできる感じです。
連日、朝からぎらぎら照り付ける太陽には「ちょっと勘弁してほしい」というのが正直なところでした。
カメラを持って庭に出るのも、今朝は7時を過ぎてましたが、光の加減がちょうど良いぐらいでした。
2輪が仲良く並んで咲いたヘブンリーブルーです。
最近はヘブンリーブルーのツルの誘因を毎日やらないと、ツルが空中をのたうちまわっています(^_^;
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畑の地面には今はこのクルマバザクロソウが一杯蔓延っています。
熱帯アメリカ原産の帰化植物だそうで、道理で、ここのところの猛暑もものともせず、咲いているはずです。
暑さに強い植物の割には見た目が可憐で花も、山直中で咲くムグラの仲間みたいに可憐なので、あまり抜かずに放置してあります。
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こちらも帰化植物のアカバナユウゲショウですが、こちらは本来の花の時期は5月ごろですね。
夏場になると、花が小さくなりますが、それでも元気なものです。
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デュランディの花が良い感じで咲いてきましたが、手前の花はもうカットすべきですね。
本家の高知ではすでに咲き始めているとか・・・。
自生の姿も見に行きたいと思うのですが、4日の祥月命日を終えてからでないと、遠出は難しいかな?