10月23日の庭…一気に晩秋へ

昨日の夜も、この時期とは思えないほど生温かかったのですが、夜中の前線が通過したようで、朝は一転肌寒さを感じました。

家の中はまだ暖かい空気が残っているのですが、外に出るにはもう一枚羽織らないといけないほど・・。

庭の渋ガキの葉っぱがかなり落ち始めていて、シンビジュームやシソアオイなど背の高い鉢物が倒れていました。

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庭石にはキイジョウロウホトトギスを垂らしてあるのですが、かなり咲きあがってきました。

気温が低いほうが花持ちが良いかと思うのですが、どうでしょう?

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昨日咲き始めたバレンシアが今朝はこんな感じです。

この花は虫食いもなくいい感じで咲いてくれました。

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クレパスキュールのほうも花芽がいくつか見えていると思っていたら、今朝も1輪咲きました。これ、ツルバラの性質がありそうですね。

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畑のヒャクニチソウは微妙な色合いの花が咲いていますが、また新しい色が咲きました。

これも何という色なのか、私の乏しい語彙では、表現できません。

アプリコットとオレンジを足して二で割ったような??

この手のヒャクニチソウはもはやジニアと言ったほうがぴったり来ますね。

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こちらは和の趣の強い色、モンゴルノギクです。

もっと別の名前が良いと思うのですが…紫の上とか、何かもっと良い名前を探してあげたいもの。

娘のところに持っていくシチューや蕗の煮物も出来上がったので、今日は昼前に持って行ってやるとしましょう。

Mちゃんも月末には退院になりそうです、

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