10月3日の発見

今日は一日に二度も出かけたうえ、午後からのお出かけでは高校時代の友人宅そして実家に行き、その後で、軽く山歩きと言うスケジュールでした。一日をフルに動いたという感のある一日でした。

その午後からのお出かけの直前に、庭の片隅で何やら小さな紫色の花を見つけました。良く見てみたら・・・

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何とスズムシバナが咲いていました。

スズムシバナは8月末に高知の山に行った際に初めて見たばかりの花です。

でも、それがなぜ我が家に咲いているのかが、どうもよくわかりません。

どなたかにいただいたものなのか、それとも去年産直市で買ってきたものなのか?はたまた、山野草展で買い求めたものなのか?

どちらにしても、葉は目立たない葉だし、花もきっと今朝からさいていたんだろうに、ちっとも気づいてなかったのです。

この場所は夏の間、暑さや陽射しに弱そうな花を置いていた全日陰の場所です。植え替え待ちのユキワリソウなども一緒に置いてある場所です。ともあれ、我が家で初めて咲いてくれた(らしい)スズムシバナでした。

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こちらは昨日見つけたばかりですが、カンランの花芽が上がったものです。

この株は6,7年前に買ってきた我が家では一番古いカンランの株です。

それにしても、ちょっと前に確認した時には見つけることができませんでした。いつの間にかと言う感じで、伸びていた花芽です。

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もう一つの発見は冬咲きクレマチスのシルホサの芽出しです。

シルホサは冬咲きなので、夏の間は休眠していて、秋が来ると芽を出します。たまに夏越しがうまくいかないと、秋が来ても目が出ないままのことがあるのですが、何とか夏を越せたようです。ほっとしました。

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