さすがに朝夕が冷えるようになりましたね。
今もエプロンの下は、作業しやすいように厚手の半袖Tシャツを着こんでいますが、それでもひんやりです。
素足ではおれなくて、最近は靴下をちゃんと履いてます(^_^;
猫たちが私のお布団の裾の辺りで寝ているので、寝ている間も猫を蹴飛ばさないようにどこかで気遣いしています(^_^;
アケボノソウがまだまだ綺麗です。
山では9月~10月にかけての花ですが、海岸に近い我が家では1月は遅いです。
この花だけは望遠レンズよりも標準レンズで撮影したほうが、精緻な模様がはっきりわかって良いですね。
真ん中あたりに一見蕾のように見えるのはすでに咲き終わった花です。リンドウの仲間は咲き終わると花を閉じるんですね。
センブリなども知らないときは、まだ花芽だとばかり思っていたのが、咲き終わりの姿だったことがよくあります。
かなり膨らんできたので、後10日ほどで開花すると思います。
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モンゴルノギクはほんとに知らない間にという感じで、盛りになっています。
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セキヤノアキチョウジの手前にモンゴルノギクとミズヒキを植えて、秋の花3種を楽しもうという魂胆でしたが、私がイメージしていたようには咲いてくれませんでした(^_^;
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畑では10月末になってもヘブンリーブルーが頑張っていて、今朝も固まって咲いています。
気温が低くなったので、このまま夕方まで綺麗なブルーが見られます。
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ヒャクニチソウの咲き始めた花にシジミチョウが吸蜜に来ていましたが、こんな咲き初めでも蜜が出るんでしょうか?
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ヒャクニチソウと言えば、今朝はこんなお洒落なピンクのカクタス咲が咲きました。
この手のヒャクニチソウは色合いがほんとに素敵です。
秋の澄んだ空気の下で見るからか、嫌味がないですね。
去年植えたマンサクのほうは何とか無事に夏越しできましたが、花芽は上がってるんでしょうか?初めての冬なので、よくわからなくて・・・。観察を続けたいと思います。
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蔓延ってあちこちに出過ぎて困っているゲンノショウコですが、いつの間にか花は終わりミゴシグサになっていました。
この種を飛ばして、蔓延るんですね。
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蔓延るといえば、白花のナガバタチツボスミレも蔓延り過ぎて困っていますが、今の時期あちこちで花を見せてくれています。
それだけ株数が多いということですね。
ポットの中から勝手に出てきたゲラニウムやウンナンサクラソウも分けて植えました。
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オダマキも採り播きしたものが夏越しして、ポットの中で混み合っていたので、野菜用の大きなコンテナにためしに植え広げてみました。
キバナノヤマオダマキとサキシモンタナ風の小さいオダマキの2種類です。
植え替えを待っているものはまだまだあるので、大変です。