Mちゃんの行事も終わって、今日は久しぶりにのんびりできる一日です。
娘婿もお昼頃、仙台に向けて帰って行ったので、午後からは娘とMちゃんの3人でのんびりと陽だまりをうろうろしました。
Mちゃんも3日ぶりの日光浴にご機嫌でした。
杭州寒蘭に少し遅れて、土佐寒蘭のほうも花がほころび始めました。
覗き込むと、花の色がもうわかります。
顔を近づけるとカンランの良い香りがすでに漂います。
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杭州寒蘭は昨日は娘婿のご両親をお迎えするため、玄関に飾ってあったのです。玄関を入った時にあのすばらしい香りを楽しんでいただきたいと思ったのです。
今日は日当たりのよいテラスに置いて、庭に出る度にその姿と香りを楽しんでいます。
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昨日はMちゃんのお食い初めの鯛をお皿に盛りつけるのに、庭のハランを切ってきたのですが、その時にハランに斑入りがあるのを見つけました。
主人の叔母から数年前に銀河と言う種類のハランもいただいているのですが、「銀河」はまるで星がちりばめられたような斑入りです。
今週中の開花になるかもしれません。
それもそのはず、今週末はもう12月なんですね。
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マチルダは昨日切り花にしたのも、花芽がすべて開きそうな感じですが、畑でも次々と咲いています。
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昨日定植したストックとヘリオフィラは昨日は水やりしなかったら、今日はしんなりしていたので、慌てて水遣りしました。
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ポレモニウムは9月に種まきしたものの、あまり発芽が良くないと思っていたら、10月末ごろになって続々と発芽してきました。
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シクラメンコウムの白花の発芽ポットがもう1ポット見つかりました。
発芽してきたばかりの種の皮をかぶったのも見られます。
コウムって今頃発芽するんですね。
この花は12月半ばぐらいまで咲いてくれます。
虫が来ているのがみえますね。