葉の縁が白くなっているのがアシズリノジギクの特徴です。
去年の11月17日に700キロ近く車を走らせて見てきた高茂岬のアシズリノジギクです。
この花を見ていると、この光景が脳裏に浮かびます。

我が家の庭石の間で咲いている交雑してしまったアシズリノジギクもどきも、こうやって見ると、まるで海岸で咲いているノジギクを彷彿させます。

夏の間も今も、ほとんど日の当たらない場所なのに、これだけの花をつけるのはほんとに不思議ですね。

ナカガワノギクもそろそろほころび始めました。
そして、これを見ると、那賀川流域のほとんど水に浸かりそうな場所で咲いていたナカガワノギクを思い出すのです。