12月24日の庭・・・・帰宅しました

19日から娘と孫を仙台まで送って行ってたのですが、一昨日の夜は東京の末っ子の様子を見るために末っ子のところで泊まり、昨日の夕方の新幹線で東京を発ち、夕べ遅く帰宅いたしました。

おかげさまで孫のMちゃんも特急、新幹線、バス、飛行機、電車と乗り継いで仙台の家にたどり着いたのですが、特に体調を崩すこともなく、翌日の病院行きも無事に済みました。

娘宅を出てからは、何カ月ぶりかで一人で気ままに動け、ちょっとした開放感を味わいました(不謹慎かもしれないですが)後は娘夫婦が二人で力を合わせて子育てしてほしいです。

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今朝になって、用事が一段落したところで庭を見回ってみました。

クリスマスローズの一番早くから花芽が上がっていたのが少し動きがありました。

開き始めたようです。年内からこんな具合になったのは20年もクリスマスローズを育てていて初めてのことですね。

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セツブンソウの鉢は雨が降って濡れたようで、その水が凍りついていました(^_^;

でも、雪の中から顔を出すような花ですからこのぐらいの寒さはなんのその。

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原種水仙のカンタブリクスの花芽ももうすぐ咲きそうな感じです。

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畑ではマチルダが賑やかでした。

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和音はこの5日間の間もほとんど同じ感じです。

寒いと、花はいつまででも綺麗ですね。

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まだ咲いてなかった水仙も咲き始めていました。

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サザンカの花はほぼ満開になっていました。

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渋ガキは年内は実が残るかと思いきや、すべて野鳥が食べたか落ちたかして、もう実は一つもありません。

一昨日、山形の雪景色の中で柿の実がたくさん残っていたのとは対照的です。

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ロウバイも葉がかなり落ちて花芽が目立ってきました。

もう秋の名残はどこにも残ってないようです。

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寒くてもメジロ君は元気に飛んでましたよ。

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茶室の前まで来たら、茶室の障子が取り払われていました。

年明けに法事を営むのですが、今年は主人が茶室でお茶をふるまうとか言ってましたが、所持を張り替えてもらうのだそう。

炉も切って、茶釜も置いていました。

因みに私はお茶はまるっきりダメですが、義妹は今もおけいこをしてるそうなので、義妹に頼むとしましょう。

何はともあれ、一昨日ぐらいに雨も降ったようで、留守の間にだめになった花がなかったのが幸いでした。

Pc192614飛行機は最後に少し揺れましたが、不耕起が揺れて喜んでいるMちゃん・・・。

結構たくましく育つのかも?(^_^;

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