頂き物のシマサルナシと自宅のフェイジョア

昨日の記事にも書いたように、昨日は徳島のTさん宅に花苗をいただきに行ってたのですが、淡路島のMさんからも思いがけず、シマサルナシの実をいただきました。

シマサルナシは本州の南部や四国、九州などに自生するツル性の植物ですが、淡路島には昔から自生の株がかなりあったそうです。Mさん宅ではシマサルナシを栽培されていて、春に伺った時に見せていただいたのですが、そのときは花もまだ咲いていなかったのでした。

Pc062266

枝つきのままで切ってきてくださったシマサルナシです。

昨日は葉がまだ青々としていたのですが、昨日、自宅に帰り着いたらもう暗かったので、袋に入れたままにしておいたら葉が少し萎れてしまいました。

Pc062267果実はキュウイを2回りぐらい小さくしたような果実です。

サルナシのほうは前にも石鎚山系で実を少し収穫してきたことがあって、それは果実酒にしたのですが、シマサルナシも小さい果実は果実酒にできるとのこと。

Pc062268
一方こちらは自宅でたくさん収穫できたフェイジョアです。

実際はこの倍ほどあって、重さにしたら5キロほど収穫できました。

Pc062269
シマサルナシの実の断面です。

キュウイそっくりでしょう?

で、お味のほうは甘くてとても美味しかったです。

自生の木の実では極上の部類だと思います。

Pc062270
自宅で収穫したフェイジョアの実と並べてみました。

フェイジョアのほうは長径が5センチほどもあるのですが、こちらはスプーンで中身をくりぬいて食べます。

実になる木を植えておくと、夢があって良いものですね。

コメント(2)