昨日の記事にも書いたように、昨日は徳島のTさん宅に花苗をいただきに行ってたのですが、淡路島のMさんからも思いがけず、シマサルナシの実をいただきました。
シマサルナシは本州の南部や四国、九州などに自生するツル性の植物ですが、淡路島には昔から自生の株がかなりあったそうです。Mさん宅ではシマサルナシを栽培されていて、春に伺った時に見せていただいたのですが、そのときは花もまだ咲いていなかったのでした。
枝つきのままで切ってきてくださったシマサルナシです。
昨日は葉がまだ青々としていたのですが、昨日、自宅に帰り着いたらもう暗かったので、袋に入れたままにしておいたら葉が少し萎れてしまいました。
サルナシのほうは前にも石鎚山系で実を少し収穫してきたことがあって、それは果実酒にしたのですが、シマサルナシも小さい果実は果実酒にできるとのこと。
実際はこの倍ほどあって、重さにしたら5キロほど収穫できました。
キュウイそっくりでしょう?
で、お味のほうは甘くてとても美味しかったです。
自生の木の実では極上の部類だと思います。
フェイジョアのほうは長径が5センチほどもあるのですが、こちらはスプーンで中身をくりぬいて食べます。
実になる木を植えておくと、夢があって良いものですね。