相変わらず、お腹の調子はすっきりしませんが、それでも普通に起きて軽い作業は出来るようになりました。
法事のお供え物のリンゴやミカンがたくさん残っているので、今日は東京の義姉のところとうちの子供たちのところに送ることにしました。
といっても、義姉のところは都合で法事には出席しなかったのですが、ご仏前だけは過分にいただいていたので、隣町の大きなスーパーに出向いて文旦だの愛媛の美味しいミカン「紅マドンナ」、鳴門の美味しいサツマイモなどを買ってきて4つの荷物を作って送ります。
ほとんど午後一杯かかってしまいました。
送料を考えると、子供たちのは自分たちで現地で買ったほうが安いのでしょうが、そこはそれ、「親はいつも子供のことを心配してるよ」ということを示しておくほうが良いかなと・・・・。それぞれ、大きな都会で済んでいる子供たち・・・今の時代は便利で携帯でいつでもつながっているようで、心の底はどうなんだろう?と案じています。
私自身を振り返ってみると、東京で過ごした21,2歳の頃はいろいろな意味でずいぶん大変でしたから・・。
去年から宿根しているプリムラ・シネンシスの親株をふと見てみたら、花芽にもう白いものが覗き始めていました。
記録を調べてみたら、このシネンシスは一昨年から維持している株のようです。同じ株が3年も残れば、価値がありますね。
この親株から種採取して育てた子株のほうも花芽は上がっていますが、白いものは見えていませんでしたから、親株がどうやら開花一番乗りみたいです。
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芝生庭に、法事が済んでからというもの水遣りしてなかったのに気づいて水やりしていたら、ビオラが1輪だけ咲いてました。
芝生庭にビオラを植えこんだのはこの冬は早めで、11月末ぐらいだったと思います。その後、12月が日当たりが悪くなるのと、ナメクジかダンゴ虫に葉を齧られているようで、どうもここの苗は育ちが悪くて、なかなか開花しなかったのです。
冬至も終わったので、これからは日照時間が長くなり、それにつれて花も咲きあがってくるはずです。
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同じ芝生花壇の中で、ジギタリスの葉っぱはまるで菜っ葉か何かみたいに繁っています。
この場所はジギタリスには合ってるようです。
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法事の前の掃き掃除以来で、座敷の北側の庭を歩いたら、ナンテンに実が着いているのを発見。
でも、ナンテンの実もかなり食べられている様子・・・。
庭のブロック塀際に去年地植えにしたクリスマスローズがちゃんと花芽を上げてきました。
クリスマスローズはほんとに丈夫です。地植えにしておくと、まず間違いなく咲きますから。
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クリスマスローズと言えば、フェチダスの花が下から覗きこんだら、どうやら開花しているようです。
地味な花だし。普通のクリスマスローズみたいに花弁が開かないので、開花してもそれと気づきません。
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鉢一杯にこんもりと咲くというフィオリーナを寄せ植えにしてあるのですが、いまだに2輪しか咲いてないので、日当たりのよい場所に移動させました。
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ロウバイの花を見に行ったところ、昨日撮影した花はまたまたヒヨに食べられていました。
う~~ん、木の実は許せますが、花を食べられるのはやはり癪ですね。