2月4日のクリスマスローズ

急激に暖かくなったからと言ってセツブンソウのように一気に開くわけではないですが、クリスマスローズにも少し変化があったようです。

P2044323

半分ほど開いてきたイストリアクスの花です。

表も裏も緑色の花ですね。

香りは今のところ感じられません。

P2044322良く似ていると思うシクロフィルスの株と並べてみました。

向かって右がイストリアクス、左がシクロフィルスと思っている株です。

去年の大きな1枚葉が残るところも良く似てます。

シクロフィルスは旧ユーゴなどに自生する原種らしいです。

P2044319
開き始めたシクロフィルスの花・・・。

完全に開いたら、もう一度、イストリアクスと並べてみましょう。

P2044320
リグリクスの花芽もほころび始めたようです。

クリスマスローズの中では一番香りが強いと言われている原種です。

こちらも緑系の花ですが、淡い緑色です。

P2044332
畑に地植えしていた株の中からダブルの花が咲きそうです。

これ、初開花だと思うのですが、花弁に赤い色が少し入って、魅力的な花です。初開花と言うのに、10輪以上も花芽が上がってます。

こんな魅力的な花なら鉢植えにすれば良かったかな~などと今さらながら思っています。

P2044331

これも、とうとう畑に移植してしまった我が家の最古参のクリスマスローズです。

花弁内側はピンクや緑のいろいろな色が混ざり合った微妙な色合いです。

昔のクリスマスローズは今みたいに洗練された花ではなく、金亜素朴な花だったんですよ。

もう20年以上になる株です。

あと10日も経てば、開花株もかなり増えて、いよいよ我が家のクリスマスローズのシーズン突入です。

コメント(2)