先日、花友さんたちと園芸店巡りをしてきた最後に市内の園芸店で見つけて買ってきた花です。花と言うよりも木でしょうか。
九州南部や南西諸島に自生しているそうですが、検索しても自生の姿はヒットしませんでした。
見たことも聞いたこともないというのはまさにこのことですね。
球状の白い花が愛らしいです。
高松郊外のショップで買ってきたのはセラトシグマ・デザートスカイです。横文字の名前ですが、要するに黄金葉のルリマツリモドキですね。
しょぼい苗でしたが、早くわさわさと繁ってほしいです。
カラミンサの斑入りも買い求めてきたものです。これも早く繁ってほしいです。
サルビア・コッキネアが早くも咲いていました。これはサキシマフヨウの鉢の中で種がこぼれたようです。
畑のほうはやっと発芽したばかりという芽が見えています。
雨が降らなかったので、最近になって発芽したようですが、ここは夕方はきちんと水遣りするおかげで発芽も早かったようです。
皇帝ダリヤは今年はいつになく調子がよいですが、このままうまく育ってくれたら開花は間違いなし?
ガラニチカは相変わらず大口開けて咲いてます。
リシマキアボジョレー葉花友さん宅ではとっくに花が終わってましたが、あんなに花穂が伸びるものとは知りませんでした。
4月に発芽したハナシノブは勢いよく育ってますが、夏越しが心配ですね。
こちらは去年咲いたカノコユリの種を播いていたものから発芽しました。種は数百とあったはずと思いますが、発芽したのは数芽でした。
畑で今咲いているものと言えば、ソープワートぐらいでしょうか。
明日は山に行くことになりそうなので、暑さに弱い花を木陰に取り込んでおかねば・・。