今日は昨日とは一転、またまた曇ったり雨だったりの鬱陶しい空模様でした。
今年の冬はほんとに雨が多いと思います。
いつもなら2月末頃から雨が多くなってくるのですが、1月下旬から良く降ります。
2時ごろから友人が来ていたのですが、いろいろな野菜を作っている彼女のところでも、今年は雨が降り過ぎて、まだジャガイモの植え付けが出来ずにいるそうです。
今の時期、プリムラ・シネンシスもすっきりと綺麗です。
今日来ていた友人も、このシネンシスが大好きだそうですが、夏越しが出来なかったそうで、また苗を育ててほしいと頼まれました。そういう私もシネンシスについてはあまり育苗が得意とは言えないのですが、まずは種採取からですね。
日本水仙やガリルが雪のせいでほとんど倒れてしまったのに比べると、黄水仙のほうはまだ咲きだしたばかりで、花丈があまり伸びてなかったので、雪のせいで倒れることはなかったようです。
雪には思わぬ被害もつきものですね。
対照的にセツブンソウのほうは雪が積もったり、今日も冷たい雨に打たれたりと、災難続きですが、山野草はほんとに強いですね。
雪や雨をものともしません。
いちばん最後に出てきたセツブンソウのポットにはタツナミソウやほかの花が種が飛び込んだか混植状態になっていたのを、1週間ほど前に掘り上げてセツブンソウだけを植え替えました。
しばらく日陰で養生させていましたが、今日見てみると、無事に花芽も咲きそうな感じです。
小さい花ですが、根っこに球根を作る花は意外と強いです。
畑のヘリオフィラは陽射しが出て気温さえ上がればいつでも避ける状態でスタンバイしていますが、ここのところ気温低目なので、出番が・・・・。
マンサクはやはり山の木ですから、雪だってなんだって平気ですね。
手前の花芽もほころんできました。