夜のウオーキングを復活してから昨日は2日目でした。
一昨日の夜の月が綺麗と思いながら歩いたのですが、夕べは皆既月食とのこと。
夕食はワイン飲みながら食べるので、夏場や冬場は、しばらく食後はぐだぐだしてるのすが、えいやっと気持ちを切り替えて外に出ました。
↑へたくそな月食の画像。
これは7時頃の画像で夕食を食べている途中で芝生庭に出て撮ったものです。
ウオーキングに出かけたときはちょうど月が全部隠れた状態でしたが、赤っぽく見えていて、最初は雲がかかっているのかな?なんて思ったぐらい。
駅まで歩いて、折り返し帰ってくる道すがら、月が再び復活をし始めました。
夕べは月食を見ながら歩こうという人も多かったのか、一昨日よりもたくさんの人がウオーキングしてました。
暑くもなく、寒くもなく、気持ちの良い夜風を受けながら歩いていると、生きていることにほんとに感謝でした。
いろいろな思いが頭を駆け巡りました。大学時代の山仲間M君が亡くなってから一ヵ月。
昭和49年の10月11日~13日、このM君、2004年6月に亡くなったN君、私の3人で苗場山~小松原湿原と言うコースを2泊3日で歩きました。写真も何も残ってない山行でしたが、テントの中で話したことなど、他愛もないことばかりなのに、なぜか記憶に残っています。
ミョウガが好きだったM君。「そんなにミョウガばかり食べてると物忘れがひどくなると親に言われるんだよな」と言ってましたっけ。山で作るラーメンにもミョウガを持参して入れてましたっけ。
考えてみると2004年にN君が亡くなり、ちょうど10年後の今年、M君が亡くなったのでした。
命ある間は悔いのないように人生を過ごさねばと思いつつ、ただただ時間に流されて生きているだけの自分のように思えますが・・・。
でも、山には思いっきり登れたと言えますね。