読書のち庭仕事

冬場は炬燵に入る時間もあるので、本を読んだり、昔好きだったレース編みなどすることにしています。

今日は雨の一日だったので、この間から読んでいる曽野綾子の新書を読みました。

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最近は小説はあまり読まなくなってきて、エッセイをよく読むのですが、去年までは司馬遼太郎の本が多かったですね。

ここ一年間、家庭画報を見るために一ケ月に一度ぐらい、カフェにコーヒーを飲みに行ったのですが、家庭画報に曽野綾子と三浦朱門夫妻が一つの共通のテーマについて短いエッセイを書くというシリーズがあり、面白いなと思ってました。こちらも年を重ねてきたので、曽野綾子さんが書いていることに頷けることも多いのです。

そこで書店で曽野綾子の本を3冊ほどまとめて買ってきました。

「老いの才覚」「人間にとって成熟とは何か」「野垂れ死にの覚悟」の3冊です。

どれも1~2日で読める程度の内容で、一昨日、「老いの才覚」を読み終わり、夕べから今日にかけて「人間にとって成熟とは何か」を読みました。

共感することがずいぶんあります。

子供時代から晴耕雨読みたいな生活好きな方で、晴れている日は野山や畑に出、雨の日は本を読むというのは最高に贅沢な生活で、こういう生活をさせてもらえるのは有難いことだと思います。

雨は夕方には上がったので、夕方は1時間ほどヤマシャクヤクやクリスマスローズ、ヤマブキソウ、シラネアオイなどの植え替えをしました。

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