今日から4月も下旬に入りました。
昨日、実家に行った目的の一つはキツネアザミの株を掘り上げてくることでした。
というのも、淡路島の花友さんのお庭でキツネアザミを見た同行の花仲間たちがキツネアザミが欲しいというのです。キツネアザミって野草ですが、トゲもないし花もピンクでかわいいので、確かに庭に植えても違和感ないですね。
掘り上げたキツネアザミを、たまたまこちらに来る用事があった花友達の一人が午前中に取りに来るというので、他の仲間にもメールで連絡したら、結局、他の人も皆取りに来ることになり、3日前に淡路島に一緒に行ったメンバー5人がまたまた顔をそろえることになりました。
↑畑では、今までヒメヒオウギが植わっている鉢だとばかり思っていた鉢から、メラスフェルラ・ラモーサが咲いたので、また驚きました。
この花、数年前には芝生庭の花壇に植えてあったのですが、いつの間にか掘り上げておいたらしいです。水遣りも自然に任せてほとんど世話もしてないのに、ちゃんと咲くとは強い花ですね。
京都に行ったときに、鴨川のほとりのHCで見つけて抱えて帰ってきたキバナオキナグサも咲き始めました。キバナオキナグサにはいろいろな思い入れがあるのですが、私の庭で咲くのは7年ぶりぐらいだと思います。
ビオラなどと寄せ植えにしておいた八重咲きのチューリップが優しい色で咲き始めました。
年が明けてから、半額処分で買った球根だったと思います。
中庭の斑入りアマドコロも草丈50センチを超えて、大株に育ちました。
頂いてからもう20年近くなると思います。
こぼれ種からの芽を拾い上げて育てたラグラスが大株になっています。
今日みえた花友さん二人はオープンガーデンされている方なので、ラグラスなど花苗をかなり差し上げました。他の花友さんにもヤマシャクヤクなどの苗を差し上げたり・・・。