今年の春に花友さんに見ていただいて、やっとレモングラスと判明したグラス。
それまでは冬場には枯れて汚くなるし、花は咲かないし、何か取り柄があるの?と不審に思ってましたら、レモングラスだったのです。
↑きっかけはシロが珍しく畑に出てきて、レモングラスを齧っているのを目撃したこと。
猫だけでなく、人間もハーブティーで頂けるのだったと思い出しました。
確か、春に訪れた淡路島のMさん宅でもご馳走になって、爽やかな味は覚えています。
↑生葉をハサミで切ってきました。
葉っぱを5センチぐらいの長さに切って洗い、ポットの中に入れて、熱湯を注ぎます。
今日はちょっと曇っていて色があまり出てませんが、ポットから注ぐと何とも言えない爽やかな香りが辺りに漂いました。
お茶の色もレモン色です。
お茶のお供は、昨日孫用に買ってきた、熊のぷーさんの形をしたはちみつフィナンシェ。
Mちゃんごめん、ばーばが一個横取りしました。(^_^;