昨日から何となくこちら方面に来そうだなと思っていた台風でしたが、夕べは久しぶりに庭の木々の枝が大きく揺れて、大丈夫かな?という気持ちになりました。
それでも一番風が強かったのは午後9時とか10時だったようで、台風が室戸辺りに上陸して、四国中央市辺りを抜けていく頃には風も弱くなったようです。
朝、6時頃に目覚めたら、すぜに瀬戸内海を抜けているようで、その後は風も雨もかなり弱まりました。
ただ、夕べの風のせいで、渋ガキの木の葉が半分以上吹き飛んでるし、庭石から地面へと下ろしておいた鉢も10個ほどがひっくり返っていました。

↑朝の中庭通路です。
おびただしい渋ガキの葉が通路に落ちて、ノボタン・グランディフォーリアの鉢が横倒しです。
↑畑ではルドベキアタカオの茎が通路に倒れ込んでいます。
咲き始めたばかりのヒマワリも横倒しになってしまいました。
昨日まで大きな木陰を作っていた渋ガキは半分以上の葉が千切れ飛んで、これでは木陰を作れないですね。
夏の暑さはこれからが本番と言うのに、どう乗り切りましょう?
カサブランカの茎も折れてしまいました。
庭の木は大きいので、あまり日がいなく済んだようですが、庭掃除が大変そうです。
とりあえず、倉庫の中にまで渋ガキの葉が吹き飛んで溜まっているので、それだけは掃き掃除しました。
今はまだ雨が降っているので、残りの片付けや掃除は明日以降ですね。