8月もとうとう下旬に突入しました。
「行く夏を惜しむ」…そんな言葉が、しきりと脳裏に思い浮かびます。
暑い様でもクマゼミの鳴き声はもう盛りを越し、午後のニイニイゼミの草臥れたような鳴き声や夕方のツクツクボウシのもの哀しい鳴き声にはっと気が付きます。
学生時代はこの季節が大嫌いでした。
ルコウソウの真っ赤な花が一輪咲きあがりました。
花友さんに株をいただいて、去年初めて育てました。これ、こぼれ種がすごくて、中庭にも畑にもたくさんの株が出てきてあちこちで絡み付いています。
花の時期はちょうどヘブンリーブルーと重なるようです。
畑ではやっぱり、勝手に生えてきてミニスカイブルーの花をこの夏初めて見ました。
10年ほど前に植えたらそれから毎年、勝手に出てきます。
ジャカランダの木に絡み付いています。
我が家のジャカランダが咲くのは後3年ぐらいでしょうか?
これも真夏よりも、どちらかというと秋にかけてのほうが花が良く咲きます。
マチルダは今もまた新芽を伸ばしているようで、とうとう私の背丈を越えました。
バラが大株になるって、こういうことなのかと何となくわかりました。
そういえば、昨日お邪魔していた花友さん宅で、ピンクのツルバラがこの暑さの中、とても綺麗に咲いていたので、品種名を尋ねたらレオナルドダビンチとのこと。丈夫なバラだそうで、秋に見つけることが出来たら植えてみたいと思いました。
今も途切れず咲いています。
そのデュランディの前ではこれまた勝手に生えてきたケイトウの花が・・・。
昨日の花友さん宅ではブルーエルフィンが地植えで2mもの高さに育っていて、花をたくさん咲かせていて驚きました、地植えだと、そんなに大きくなるものなんですね。
やっぱり秋が近いですね。
チトニアも花数が増えてきたようで、これもどちらかと言うと秋の花でしょうか。
8月初めに咲いたのは仏壇にお供えしましたが、今度の花は畑で楽しむつもりです。