↑これ、なんだと思いますか?
四万十源流の川の一つにかかっていたものでした。
思わず車を停めて、見てきましたが、どう見ても七夕飾りですよね。
検索して調べたら、四万十方面では旧暦の七夕飾りを飾るそうです。
川にかかる橋の横に縄を張り、オミナエシ、わら細工の龍、ユリの花などをぶら下げていました。
旧暦の七夕なんて、香川では聞いたことなかったですが、考えたら、新暦だと梅雨時なので彦星さんと織姫さんは会えないですよね。旧暦なら梅雨明け後なので、再会できるはず。
この近くには味わいのある一本橋もかかっていますが、高知の山里はまだまだ見どころがいっぱいです。
須崎で高速を下りて、いつものおむすびのお店でお昼ご飯を買おうとしたら、↑のような栗焼酎発見。山友達の方が香川では買えない焼酎だというので、買ってきました。
丁度、店に入る直前からスコールのような夕立が降り始め、雨に煙る仁淀川を眺めながら頂きました。