コメント:

皆さんの姿形が懐かしい感じがします。
キスリングを担いでいましたねえ! 
重くて、幅が広いから、「カニの横ばい」もしなきゃいけなくなる!
どこにkeitannさんがいるか分かりましたよ。
若いなあ!
友だちが逝くってことは、自分も逝くってことですよね。
夫が亡くなってからは、私もいつ逝ってもおかしくないと思いながら、
日々暮らすようになりました。
観念ではなくて実感として、そう思います。

こんばんは、703さん。

今からだと40年以上も前の山歩きの格好ですよね。
キスリングなんて、あんなに横幅があって重いものを担いで、よく山に登れたものだと
我ながら感心します。
不帰の険なんて狭いところも、キスリング背負ったまま歩いたわけですから・・。
確かに横向きで歩いていた気がします(^_^;
40年前の写真は色も褪せて、画像も今みたいに鮮明ではないけれど、それでもあの夏が宿の
記憶を十分思い出させてくれます。
記録や写真って大事ですね。
私たちの代の男子は3名もあちらに行ってしまいました。
5月に泊めてもらった友人のご主人も私たちの山仲間だったので、思い出話をしました。
3年近く前にすい臓がんで亡くなったのですが、2年の夏合宿はずっと今は亡き彼女の旦那の
背中を見ながら歩いたのです(サブリーダーだったので)
身近な人が逝ってしまうと、こちらもいつ逝っても不思議じゃないなと、いつも感じています。