志賀島をぐるりと一周した後、福岡の市街地へ戻ってきました。
福岡を訪れるのは5年に一度ぐらいですが、たまに行っても長崎へ行くとか九重に行く途中の通過点として訪れることが多いので、福岡の街自体はあまり知りません。今回は主人の友人Iさんの運転だったので、車窓からきょろきょろしましたが、ハイウエイもどんどんできているし、車でかなり走ってもビルがずっと立ち並び、かなり巨大な街になってますね。人口も神戸を超えて150万超えの都市なのだそうです。香川県全体の人口が100万を割ったというのに…発展するところは発展しているのですね。
↑Iさんが予約を入れてくれた博多駅前のホテルの窓から撮影です。
香川よりはかなり西なので、夕暮れは遅いですが、朝7時にまだ薄暗くて驚きました。考えたら、冬場に九州に来るのは初めてかも?
撮影可なのに、スマホではね・・・・(^^;)
博物館はえらく立派な建物でびっくりしました。
博多辺りは中国大陸に近いので、大昔から行き来があったようで大陸由来の出土品もたくさん展示されていました。四国の古墳や遺跡と違い、出土品もあか抜けています。
受験で世界史を選択した私は、どうも日本史が苦手なのですが、こうして日本各地を歩いてみると生きた勉強というか、歴史もすんなりと頭に入ってきます。
博物館を見た後、Iさんは車を置きに自宅に帰られ、私たちは地下鉄で博多駅前のホテルへと向かいます。
↑予約していただいたホテルは素泊まりだと1人一泊4500円とリーズナブルなのに、部屋もベッドもバスルームもゆったりと広くて、今度博多に来るときもここに泊まろうと思ったほど。
↑志賀島の志賀海神社の駐車場では生産者の方が博多あまおうを直売していて、あまりに美味しそうだったので買い求めたのをホテルでいただきました。
大きくて甘いです。
お昼ご飯をいただいたお店のすぐ近くにちょっとした畑やビニールハウスが見えていましたが、あれがきっと博多あまおうのハウスだったんですね。海岸から200mほどのところで甘いイチゴができるなんて、これも驚きでした。
再び博多駅に来られたIさんと合流して博多阪急のレストラン街で祝杯を上げました。
2018年の石鎚登山後に道後温泉で祝杯を挙げて以来です。
私は?といえば、7月初めに入院して以来、半年ぶりでのお酒でした。
半年ぶりだというのに、ビールと白ワインをいただきました。
恵比寿の串カツやさんが支店を出していて、大阪の串カツよりも上品な雰囲気かな?
食欲が戻っていて、何でもおいしく食べられるようになった私は、主人やIさんが驚くほどたくさん食べました。(^^;)
こうしてお酒迄いただくと、病気だった日々のことなどすっかり忘れそうでした。