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私も山野草なんてとても無理、と頭から思ってました。タネを蒔くのは好きだけどなかなか発芽しないし、発芽しても花が見られるのは何年も先というのがね~、、、私、気が短いのですよ。^_^;

達成感がなかなか得られないのは、やる気を損なうでしょ。だけど最近気が付いたことは、宿根草といわれているものでも、培養土などでどんどん成長させると寿命が短いようだということ。。。。開花後に枯死するものが多くてがっかりでした。野生のものならそれほど肥料も得られず、花つきもそこそこで永らえるのかしら。

これからは、花つきは少なくても長生きさせるようにそれぞれの植物を育て、風格のある庭造りを目指したいです。でもたくさん咲く一年草も捨てがたいですけどね~。

ヤナギバチョウジソウ、ずいぶん大きくなっていますね。keitannさんの庭で、末永く可愛がってもらえますように。(^_-) それにsystemさんのキクバクワガタも好成績じゃないですか~。来年楽しみですね。ネリネもお見事♪ カナリークーパーはそろそろ入室ですか。

毎年、定番で育てている花、パンジーやビオラなどは勝手がわかってきて、
発芽適温や植え替えの時期なども勘でわかりますよね。
いわゆる山野草といわれるものも、何年も育てれば、それなりにノウハウは
身につくのでしょうね。

園芸種といわれる花でもネモフィラ、アスペルラなどは肥料分たっぷりの黒い土に
植えたものよりも痩せた乾燥気味の場所のほうがうまく育つなどということも、
経験で知ったことです。

それと何年も花を育ててきた場所はやっぱり病気や虫が多くて、冬の間でも
立ち枯れてしまったり、葉ダニがついたり苦労は尽きないですね。私は薬剤は嫌いなので、
ナメやヨトウヌシ、ネキリムシも薬は使わずに捕殺する主義なんです。
それと畑の一部に草や落ち葉を枯らして作った堆肥みたいなものを漉き込むようにしています。

ダイアモンドリリーは画像を間違えて、以前のをアップしてしまいました。
実は画像の削除の仕方がまだわかんないんですよね(^^;) ほんと、試行錯誤もいいところです。
で、トラックバックの方法は今回、以前までと違う方法でやってみました。
このやり方だと画像添付も普段どおりです。
あ、そうそう、私ね、意外でしょうが、ビニールハウスだのフレームだのは一つも持ってないんですよ~(^^;)