昨日は東京在住の後輩と二時間近くも長電話をしてしまった。
予定がうまく合えば、夏に一緒に仙丈に登ろうという話を前々からしているんだよ。
しかし彼女もいろいろと用事を抱えているので、6月末にならないと7月の予定がわからないらしい。
一昨日、山道具の店で買い求めた南アルプスの登山用の地図を広げながら、話が弾む。私は甲斐駒には黒戸尾根から登っていて、仙丈だけが赤線がぽっかりと抜けている。
縦走するといっても一泊では縦走も難しく、結局、北沢峠から一日は仙丈に、もう一日は甲斐駒にということになるかなぁ。
画像は大学3年のときに北海道合宿の後、この後輩と北海道をぶらぶらした時のもの。
利尻をバックに写したんだけど、電話でも「なぜ、このとき、ついでに利尻に行かなかったのかなぁ?」と話したことだよ。
若い頃は時間だけはたっぷりあったけど、もしかしたらお金がなくて行けなかったのかな?
さて、なんとか都合がついて南アルプスに行けるといいけど。
この前から私が広げている地図とガイドブック。もっとも一番下の五万図とガイドブックは30年前のものだから実用には遠いかも。
左の地図は2005年版の最新のもの。最近はこんな言い地図も出ているんだね。
昔の地図なんて懐かしむだけの存在かと思ったらそうでもないらしい。山用具のお店のオニイサンが言うには「昔の峠道歩きがブームになっていて、結構、高く売れるらしいですよ」だって。
最新の地図には昔の峠道などは記載されてないものが多いらしいよ。ふーむ。