コメント:

keitann様 こんにちわ
イヌセンブリをはじめて見ました。

確かにセンブリとは少し違い、装飾が施されているような感じですね。

ところで、葉の苦味はどんななのでしょうね。

新しい花に出会えて幸せなひと時でしたね。

ぶちょうほう様もイヌセンブリは未見でいらっしゃったのですね。
イヌセンブリやムラサキセンブリという種類があるということは、野草友達の掲示板や図鑑で知ってはいましたが、昨日、まさか逢えるとは思っていなかったので、ちょっと興奮しました。野草を見始めて5年目に入ったので、新しい野草を見つけることが珍しくなって参りましたから。
イヌセンブリは薬効のほどはイヌがついているだけあって、ほんもののセンブリに劣るとありますね。しかし、どちらも私はまだ試したことはないです。(幸いにもまったくの健康体なもので)
昨日、高校時代の友人にセンブリのことをメールしたら、「父親が近くの山でよく採取してきて煎じていた」と、返メールが。この辺の里山には普通に生える花だったようですね。

センブリって、『生薬センブリエキス配合』のアレ?、と思い、読んでました。
上のコメントも読んでみましたが、なるほど、イヌとつくと、タデも、センブリも、ちょっと劣るんですね。
でも、花は素朴で、それでいていっぱい咲いていて、いいなぁ〜と思いました。

アッキ~さん、こんばんは~。
そうそう、センブリってあの漢方薬のセンブリですよ。私も野草観察するようになって、こんなに可愛い花だということを知りました。ゲンノショウコも可愛いですよ。センブリは今ではずいぶん少なくなっているそうです。
このイヌセンブリも絶滅危惧種になっているようで、滅多に見ることの出来ない花だとありました。少し歩いただけで見られたのはラッキーでした。マクロで撮影すると、可愛さが際立つ花です。
イヌがつくものは植物にはいっぱいあって、イヌザンショ、イヌマキ、イヌコウジュなどなど。役に立たないものという意味がありますが、人間の都合でつけた名前ですよね。
花はとっても愛らしいですよ~。