一般に鳴子百合と呼ばれている斑入りアマドコロが見頃である。
植物学的にはアマドコロの斑入りのものということらしい。
このアマドコロ、とてつもなく丈夫で、04年春早くにに親類から数株をいただいたのだった。
私のところでは初めて植える植物はある程度の株数があれば何箇所かに分けて植えることにしている。その植物に一番適した環境をみるためだ。
↑の画像の株は芝生花壇の日当たりの良い場所に植えてある。日当たりが良いというか、夏はもしかすると西日が当たるかもしれない。いわゆる山野草にしては苛酷な環境だというのに、一体この繁りようは何なんだ?というほど。
植え付けた時は多分2,3本だったのが今ではこれだ。
もう一箇所は中庭の日当たりの悪い場所だが、ここにも4,5株が咲いている。
緑の葉に白い斑がいかにも和風で庭の下草にも良いかも知れない。
花をアップにしてみると、花の色と葉の色がまったく同じで、意外とお洒落な花なんだぁ。
4月1日の鳴子百合の様子。3月中頃に赤い突起が出てきたと思ったら、こんな風に直ぐに<葉を出し始め、あっという間に花を咲かせる。その成長のすさまじさは目を見張るばかりだ。