雪割草にうっとり

この前まで、縁側の靴脱ぎ石の上に並べていた雪割草ですが、数日前から少し場所を移動させました。

縁側から1mほど離れたところにツクバイがあるのですが、多分そのツクバイで手を洗うために作られたと思う、ちょっとした台が張り出しています。その台の上にポットを10個ほど並べました。そうすると縁側や靴脱ぎ石の上に座って、ポットを眺めると目線の位置になり、誠に具合がいのです。

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よく山野草愛好家の方たちは棚を作って棚に鉢を並べて楽しむそうですが、その気持ちがちょっぴりわかりました。

小さいけれどほんとに繊細な作りの花を観賞するには目線でこうやって楽しむのが一番なのですね。シベの色などの微妙なところもよく見えます。

P1020400_1 花経ちも陽射しを浴びていますが、みているこちらも暖かい陽射しを浴びて花を眺めていると、まことにのどかな気持ちになれます。

P1020402 今日はこんな色の花も咲き上がりました。

Dsc00531_6 目の醒めるような鮮やかな紫色の花もさいています。

ほとんどは新潟のKさんが送ってくださったものですが、もう少しすると去年購入して内で夏越しした株や山梨のSさんにいただいた株も咲きあがりそうです。

今まであまり知らなかった世界ですが、さすがにキンンポウゲ科の花はどれも魅力的ですね。

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