コメント:

keitann様 こんにちは
下から三番目の画を見ると高山の雰囲気を持った良い山ですね。
深田久弥がここに来ていたら、筑波山と差し替えてこの山を100分の1にしていたかもしれませんが、それはどうでも良いですが、いろいろな花が沢山出てきましたね。
四国フウロ、ダイモンジソウ、ソバナ、そしてウメバチソウはまだ蕾でしたが、これも見たかったですね。
アキノキリンソウはブナの股を狙った失礼な奴でしたね。
とりわけ、アサマリンドウが四国にあるのですから驚きです。
小生はこれまでに見たことが無いのです。
南アのスーパー林道付近でも咲くとか聞きますが、その時期に行っていません。
珍しい花を有難うございました。

ぶちょうほう様、こんにちは。
今日は帳面仕事を片付けなければならないので、仕事に飽きたらネットで楽しんでいます。
寒風山もそうですが、石鎚山系にはなかなか味のある山が多いです。石鎚山系を西の端から東の端まで歩くと、今でも3泊はかかるでしょうか。アルプスには負けますが、それでも歩き通すとかなりの充実感が得られそうです。
ウメバチソウの開花は四国ではやはり9月半ば以降にならないと無理かもしれません。今見られるのは、仲間のシラヒゲソウでしょうね。
アサマリンドウは朝熊竜胆と書き、信州の浅間山ではなく三重の朝熊山で初めて見られたのでその名があるそうです。しかし、学名にはシコクが入っているのでもわかりますが、四国にはとても多いリンドウです。シコクの山では普通のリンドウよりもこのアサマリンドウのほうをよく見ます。四国では珍しい花ではなく、ごくポピュラーな花です。でも南アルプスで咲くのは珍しいと思います。