秋の里山散策、その3、コミカンソウなど 遊歩道を歩いていると、なんだか見たことがあるな~という草が生えています。 ちょっと考えたけど、思い出せません。 そのまましばらく歩いていると、また同じ草が生えています。よく見てみようとしゃがみこんでみると葉っぱの下に赤い実が・・。 思い出しました。 コミカンソウです。去年の11月半ばに初めて見た花です。 実が赤く色付く頃には、葉っぱも赤くなって、全体に赤くなるので道端に生えていると結構目を引きます。 マクロ画像です。 朝の光を浴びて赤く輝く実は、食べられはしませんがほんとに美味しそうに見えます。 雑草らしいですが、それほどどこででも見空けるわけではありません。トウダイグサ科です。トウダイグサ科の植物はどれも紅葉が綺麗ですね。 かなり色付いてきたオオフユノハナワラビも見つけました。 この場所には毎年群生します。 全体の様子です。葉っぱの先が尖っているのと、大型であること、日陰に自生していることなどから、オオフユノハナワラビとしましたが、羊歯の仲間は自信がありません。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)