コメント:

これ、いい写真ですね。
ボクは、こんなのが大好き。
どんなに上手く育てても、自然が育んだものには適わないと思います。

だから、育てていても自然に近づけようとしていつも失敗ばっかし。。。

あゆさん、こんばんは。
低山でも、ちょっと登ると、平野部とは全然違う花が見られます。たとえばセンブリとかサルトリイバラとか・・・。そんなことが面白くて、時間があるとついつい山ばかりに行ってしまいます。
種、無事に届いたそうでよかったですね。今日は徳島の山に登って帰宅したあと、直ぐに夕食を作って、仕事に直行でした。
10時半に仕事から帰ったら、友達二人から電話がかかっていて、ネットを開けたのがこの時間です。
低山といえども馬鹿に出来ませんね。私がこのときに登った山の稜線から、友人の知り合いが落っこちて、遭難騒ぎだったそうです。
自然は怖くもありますね。あ、そうそう、今日はリスに出会いましたよ。

keitann様 こんにちは
話に聞いていたミシマサイコが遂に登場して来ましたね。
それにしても今回の記事は、その種類が最盛期ならば、花の時季は実に多岐にわたるもので、こんなものたちが咲き揃ってきているとは、まるでキツネにつままれた様でも有ります。
こういうところが低山の素敵なところなのでしょうね。
挿入された海と島の眺めも、霞みがちで幻想的な景色に見えました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
今回登った低山は、素人の私が考えても、ずいぶん植物の種類が豊富な山でした。記事中には書きませんでしたが、センブリは実は群生していたのです。
ナガバノコウヤボウキ、ミシマサイコとくれば蛇紋岩地帯に良く見られる花でもありますね。以前、ここにムラサキセンブリが割いていたという話もそう言えば聞いたような気がします。シュンランは多いですしね。
讃岐の海に近い山は、一体にこんな山が多いみたいです。去年登った海に近い低山もミシマサイコとヤマジノギクが咲くそうです。
来春のツツジの季節とオミナエシの季節にもう一度来れるといいのですが。