コメント:

keitann様 こんにちは
落合峠周辺の笹原はどうして出来たものでしょうか。
切り株も見当たりませんので、もとからこういう笹原なのでしょうか。
こんなところで雨に会ったら大変ですね、腰から下は笹露に濡れ、風を防ぐ樹木も無いから吹き降りだったらと考えると恐ろしくなりますね。
その反面、晴天のときは視界抜群そうで両極端ですね。
石の道標だとしたら珍しいですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
四国の高山はどういうわけか笹に覆われていることが多いですね。
大体標高1600以上ぐらいで笹原が出現することが多いです。
植物の専門家ではないので、私にはそれがなぜなのかはわかりません。
http://www.geocities.jp/tosashoku/sub6.html
↑のサイトに四国の山の植生に着いての記述がありますので、ご覧下さいませ。
この前登った矢筈山も大体ルートは似ているのですが、これほど笹を掻き分けて進むことはなかったです。
雨の後には絶対、歩きたくない場所・・というか雨具の上下を着ていないことにはずぶ濡れになります。
この日は幸い、雨は降りませんでしたし、風も落合峠では強かったですが、道標のあった落禿は風も弱くて寒くはなかったですよ。