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keitann様 こんにちは
今日はリュウノウギクについて・・・・・・
じつはこの菊を小生も好きで、今の時季なら探す目で歩きます。

その理由が良くわからないのですが、この菊だけは、他の野菊と違う雰囲気を醸しているように思うのです。
どこがどう違うのかわかりませんが、なにか違いがあるように思えますね。
一体何処がどのように違っているのでしょうか。

どちらにしても丸っこい、優しい感じがしますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
リュウノウギクは他の野菊と違って、どちらかとうと栽培種の菊に似ていますね。
四国では晩秋に咲く野菊としてシマカンギクとリュウノウギクがありますが、どちらも不思議と栽培種の菊と雰囲気が似ています。花の形や葉っぱの形も他の野菊とは全然違いますね。栽培種の菊はシマカンギクやリュウノウギクを改良したものと考えるべきでしょうね。
図鑑で調べるとリュウノウギクやシマカンギク、アワコガネギクなどはキク科キク属で、他の野菊はヨメナ属とかシオン属ですね。
実は今日も徳島との県境の標高1000m付近に行ってきましたら、リュウノウギクをあちこちで見かけました。
リュウノウギクは私も大好きな花ですが、標高1000Mでは11月いっぱいまでですかね。後は五色台などの里山で見ることになります。
今日は忘れずに葉っぱの香りも嗅ぎましたよ