飛び入り記事ですが・・・一眼デジ②

さて、昨日は、一眼の14-42mmレンズでいろいろと写真を撮ってみましたが、キットについていた40-150mmのレンズを昨日は出しませんでした。

私の頭の中では、まだ一眼カメラに対する認識が不足していて、マクロレンズ、望遠レンズ、広角レンズの役割や意味ぐらいはなんとかわかりますが、何mmのレンズが一体どのような撮影ができるのか?なんてことはさっぱりわかりません。

ともかくも実際に撮影して見るのがいちばんと、今日の午後、カメラに40-150mmのレンズをつけました。しかし、取り説のどこにも望遠撮影の仕方なんてことは書いてありません。

とりあえず庭に出て撮影です。

Pc110384_2

家に昔からあるピンクのバラを2mの距離から撮影です。バックはピラカンサスの赤。

以下、断らない限り、40-150mmレンズによる撮影です。そして、撮影はすべて手持ち撮影です。

Pc110377_2 こちらはバラの手前6mほどからの撮影です。これだとバックのピラカンサスはあまりぼけていません。

Pc110413_3 渋柿にやってきたメジロの画像です。メジロまでの直線距離は約7mはあるでしょうか。

Pc110413_4 大きなサイズで撮影していますので、メジロの周囲だけを切り取ったものです。

空が曇天なので、画像が暗かったのをソフトを利用して色彩補正してあります。

勿論手持ち撮影ですが、手ぶれもかなり補正されているようです。

Pc110367 3Mほど離れて撮影したニカンドラの花。

Pc100236 こちらは同じニカンドラを14-42mmで撮影したもの。

Pc110370_2 6Mほど離れた位置からのサザンカです。

Pc110372 同じ場所から撮ったものですが、こちらは手前のツツジの黄葉にピントが合ってしまっていますね。

カメラのオートフォーカス機能が、どちらにピントを合わせようかと迷っているみたいでした(^。^;)

一体に赤いものにはピントが合いやすいようですが、白いものはちょっと苦手のようです。

しかし、同じレンズでもさまざまな表現の仕方があって、撮る人によって無数の撮り方が選べるのでしょうから、面白いものですね。しかも、これはマニュアル撮影ではなく、カメラにお任せなのですから・・。

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