さて、昨日は、一眼の14-42mmレンズでいろいろと写真を撮ってみましたが、キットについていた40-150mmのレンズを昨日は出しませんでした。
私の頭の中では、まだ一眼カメラに対する認識が不足していて、マクロレンズ、望遠レンズ、広角レンズの役割や意味ぐらいはなんとかわかりますが、何mmのレンズが一体どのような撮影ができるのか?なんてことはさっぱりわかりません。
ともかくも実際に撮影して見るのがいちばんと、今日の午後、カメラに40-150mmのレンズをつけました。しかし、取り説のどこにも望遠撮影の仕方なんてことは書いてありません。
とりあえず庭に出て撮影です。
家に昔からあるピンクのバラを2mの距離から撮影です。バックはピラカンサスの赤。
以下、断らない限り、40-150mmレンズによる撮影です。そして、撮影はすべて手持ち撮影です。
こちらはバラの手前6mほどからの撮影です。これだとバックのピラカンサスはあまりぼけていません。
渋柿にやってきたメジロの画像です。メジロまでの直線距離は約7mはあるでしょうか。
大きなサイズで撮影していますので、メジロの周囲だけを切り取ったものです。
空が曇天なので、画像が暗かったのをソフトを利用して色彩補正してあります。
勿論手持ち撮影ですが、手ぶれもかなり補正されているようです。
同じ場所から撮ったものですが、こちらは手前のツツジの黄葉にピントが合ってしまっていますね。
カメラのオートフォーカス機能が、どちらにピントを合わせようかと迷っているみたいでした(^。^;)
一体に赤いものにはピントが合いやすいようですが、白いものはちょっと苦手のようです。
しかし、同じレンズでもさまざまな表現の仕方があって、撮る人によって無数の撮り方が選べるのでしょうから、面白いものですね。しかも、これはマニュアル撮影ではなく、カメラにお任せなのですから・・。