コメント:

keitann様 久しぶりに来ましたので、こちらにもコメントさせていただきます。
テイカカズラの落下傘探しを楽しまれましたね。
なかなかチャーミングですよね、しかし、これがやがては蔓を伸ばして成長し、しまいには木に取り付いて、最悪の場合は木を全く枯れさせてしまうのですから、凄いですね。
付近の山でも強風のあとに入ると、枝が枯れ落ちていて、テイカカズラの蔓だけで空中に垂れ下がっている光景をよく目にしますね。

椿・・・こういう環境で見るツバキは実に印象的ですね。

ぶちょうほう様、こちらの記事にもコメントをいただきましてありがとうございます。
テイカカズラの花は結構あちことで見ているのですが、種を意識して観察したのは初めてでした。
綿毛がなければ私が育てているチョウジソウの種にそっくりですね。また、綿毛があるところはガガイモの種に似ています。

テイカカズラやムベ、ボタンヅルなどつる性の植物の勢いといったら、こちらのような暖地の低山ではものすごいものです。
木の上部をすっぽり覆いつくすので、絡まれた木にとっては死活問題ですね。
里山に人の手が入らなくなったので、こういうつる性の植物がはびこる様になったのでしょうね。
山里に残っているのはどこもお年寄りばかりなので、山の守も難しいことでしょう。

ヤブツバキは今回感じましたが、やはり藪とつくだけあって、藪の中の木のほうが綺麗でした。これだけはお日様がさんさんと射す場所では色もはげたような冴えない色でしたね。