里山にて

高知の横倉山に登る前日、足慣らしにと、低山を歩きました。

いつもはどうということなく登れる山も、山歩きから遠ざかっているので、なんでこれほどしんどいの?というほど、息が切れます。

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まだまだ花の季節ではないけど、野草の観察も忘れずにして見ます。

↑画像はサイコクイカリソウの葉っぱですが、ここのはどういうわけか紅葉してませんね。

P1252502 ケスハマソウの葉っぱは真冬でも青々としています。

うちで育てている雪割草の葉っぱが厳しい夏越しですべて無くなっているのとは大違いです。

P1252505 花芽らしきものもあがっていましたが、まだまだ固いです。

端っこのほうには芽生えたばかりの小さな葉っぱも見えています。

P1252507 数日前に降った雪が、標高の低い山肌にも少し残っていました。

野草はやはりこんな場所を好むようです。

P1252509 独特の木をたたくような音がしていると思ったら、コゲラのようです。

たまに見かける野鳥です。

P1252531 シャシャンボの木にはメジロがやってきてました。

帰宅してみてみるとなんともユーモラスな表情のメジロ君です。

P1172393メジロといえば、1月にうちの庭のキンモクセイの茂みにやってきたメジロのツガイです。

とても仲の良いツガイでした。

P1172394 ピンボケですが表情が愛らしいのでアップしてみます。

一羽のときは警戒しているのか、近づくと逃げますが、ツガイでいるときは警戒心も緩むのか、近づいてもあまり逃げないようです。

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