コメント:

keitann様 こんにちは
牧野植物園は一度は行きたいところでしたが、行けずに歳を食べてしまっていました。
今回はこのブログの御蔭でその憂さを少しは晴らすことが出来有り難くおもっています。
大天才であり、生涯を通して休まず研鑚を続けられた牧野先生はこのようにして業績を皆に認められ、大満足ではないでしょうか。
植物画を描かれても実に精緻を尽くしていますね。
ヤナギノギク・・・咲くべきところで咲いていますね。
懐かしく拝見させていただきました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
ぶちょうほう様は、牧野博士の図鑑までお持ちのようですから、植物園にはいらっしゃっているものとばかり思っていました。
以前はなかった牧野記念館というのが新しく出来たようで、牧野博士の幼少時から亡くなられる直前までの業績や植物画などが細かく展示されていました。
しかし、植物に入れ込むあまり、当時の大金である3千円もの借金を作って、奥様は苦労されたようですね。大正時代に建てられた父方の祖父の家は500円で建ったと言う話を聞いていますから、半端な額ではないですね。しかもそれを豪商に生産してもらった後も、また3万年と言う借金を作ったとか・・。
そのくらい破天荒でないと、偉大な業績は作れないということかも知れません。

牧野博士の植物画は本でしか見たことがありませんが、すごいもんですね。
私の持ってるのは、たしか牧野植物園の発行だったと思うんですが(今探したけど見当たらない(^^;)
コオロギランありましたねえ。
私もいつかは手書きの植物画を拝見したいと思ってます。

加納さん、こんばんは。

四国の人間として、牧野博士と牧野植物園の名は知っていても、博士の人間性やどのような一生を過ごされたかということまでは全然知らずに、今まで過ごしてきました。

顔や姿も今回初めて拝見したのですが、永遠の美少年という感じの風貌ですね。あの華奢な体のどこに日本中を観察して回る体力がどこにあったのだろうと、驚くばかりでした。
加納さんも牧野博士の図鑑をお持ちなんですね~。
驚くばかり精緻な植物画は一見の価値ありです。どうぞ、一度は足を運ばれるといいですよ。野草も咲いている季節がお薦めですね。

牧野植物園へ行ったのですね
羨ましいです・・・

私も牧野図鑑を(原色牧野大図鑑と書いてあります)持っていますが この絵はべつの人が描いたものが沢山入っていると思います
平成9年に新しく出た時に購入
北隆館のものです

牧野植物園には是非行きたいです
最初に出された図鑑はありましたか?

あぁ、、、四国には行きたいところがいっぱい!
何年後にか 必ず行くぞ!!
(だんだん決意が固まっていくのでした)

yuukoさん、こんばんは。
主人は山歩きをしない人なので、このときはいわゆる観光主体の旅にまりましたので、牧野植物園に立ち寄りました。
たぶん私一人か、あるいは山友達や野草友達と一緒なら、どこか山に登っていたでしょうね。
牧野図鑑を持っているなんてすごいですね。検索したら、すごいお値段でびっくりしました。私が持っている図鑑なんて、精々数千円ですよ。というか、何度もページを開いて調べるにはあまり大きい図鑑は手に合わないかも知れません。

牧野記念館にはそれこそ牧野博士に関する様々な資料が随分たくさんありましたよ。

そうですか、数年後に四国にいらっしゃるんですね。バースデー割なんかを使うと、四国~北海道も案外気軽に来れるようですよ。