コメント:

keitann様 下の記事で、アサギマダラから始まり、実に沢山の花が見られることが良く判りました。
ツチアケビ・・・こういうものはもうあまり見かけなくなってしまいましたが、四国は今でも豊かな植物相ですね。
こういうところでしたらハンカイソウだってササユリが覆輪の葉でも、ソバナが咲いていても何の不思議もありませんね。

今日の記事でも四国の背骨部の雄大な眺めが確認でき、ここならば涼しいことだろうと思えます。
風力発電用のプロペラも立地には良い条件なのではないでしょうか。

こういう広々とした場所でストレスなく生活する牛は良い乳を出すそうですね。

ぶちょうほう様、こちらの記事にもコメントいただきましてありがとうございます。
このときはとにかくブヨに刺されて不愉快だったのと、同行の方が不調だったのとで、なかなか草花に熱中できなかったですが、冷静に考えれば、珍しい花が多く、植生もきわめて豊かな地域でした。
ハンカイソウはそれこそカルスト高原で数百株と群生していたので、花の時期はさぞやと思われましたよ。

標高1200m以上の高原ですから、吹く風も爽やかで、近ければ涼みにくるにはほんとに良いところでしょうね。
北に向かって下れば、松山方面、南に下れば四万十川、見所も多い良いコースだと思いました。

ここの牛のミルクのソフトクリームを食べたかったのですけど、この日は平日だったので、ソフトクリームはやってなかったのが残念です。