コメント:

keitann様 こんにちは
落ち着きの有る花達がそろいましたね。
この中ではオオバショウマは三河では見ない花のような気がしました。
花の穂が立派で、咲いた姿はいつもどおりに美しいですが、丸い蕾も、可愛いものですね。
クサアジサイのこじんまりした、赤紫色の花も素敵ですね。
アケボノソウはこれからの季節の代表選手のような存在ですね。
秋の野山を飾る、花達の落ち着き有る姿を楽しませて頂きました。

梶ケ森は一度行った事が有ります。
行きは大豊から入り、帰りは京柱峠を越えて剣山方面へ林道をドライブしました。
殆ど車で、歩く事は少ないなんちゃって登山ですから途中こんなにお花があるなんて思いも及びませんでしたね。
やはり歩かないとこれらにはお目にかかれないですね。
頂上からの展望は360度四国の山が見えたようでしたね。
祖谷の国見山と同じ感じでしたね。
四国は固有種は少ないんですかね。

オオバショウマとサラシナショウマ、違いがよくわかりました。
有難うございます。私が見たものは間違いなくオオバショウマだと確認しました。
しかし、植物散策も写真に撮るのはいいですが、後で名前を調べるのが大変です。
だから知っている、特に主張している山野草にのみが被写体になるんですよね。
ぼちぼち勉強しながら楽しんでみます。
これからも色々教えて下さいね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
秋は全体に落ち着いた花が多いように思います。
オオバショウマの分布は本州、四国、九州となっていますが、どこででも見かける花ではなさそうですね。
四国でも、他の山ではあまり見かけないように思うのです。どちらかというとサラシナショウマのほうが
良く見かけるように思います。
咲き始めの姿は今年初めて見ましたが、なかなか綺麗でした。
クサアジサイはこれはもうあちこちで見かける姿ですね。
アケボノソウは珍しくはないけど、秋には外せない花だと思います。
野草散策を始めた初期の頃から、この花だけは毎年、どこかの山でお目にかかっています。

燦様、こんばんは。
山道ドライブされる方には梶ヶ森はお馴染みの山だと思います。
やはり、車で山頂まで行かれましたか?

私は中二のときに登った山ということもあって、山歩き復活した7年前頃から、ちょくちょく登っている山です。
時間がないときはドライブで登ったことも何度かありますよ。
燦様とは逆に、一人で祖谷方面から京柱峠経由で大豊に抜けてドライブしたこともありました。
京柱辺りからの何重にもなった山並みを見て、四国の山の深さに感嘆したもんです。
梶ヶ森山頂からは展望の良い日だと石鎚方面や剣山方面も見えるようです。
国見山も梶ヶ森も四国の丁度中央付近に位置するので、展望のよさは抜群でしょう。
四国の固有種といえばユキモチソウなんかがそうではないでしょうか。
アサマリンドウも学名にシコキアナとつきます。

すうしんさん、こんばんは。
オオバショウマとサラシナショウマの違いがお分かりになったようで良かったです。
植物観察のポイント葉と全体の姿にあります。
最初のうちは私もソウでしたが、花にばかり目がいってしまい、葉を撮影してなくて、何の花か
わからないことが度々でした。
すうしんさんはたった一年でそれだけ多くの花をご覧になり、名前をご存知なのですからすごいですよ。
私などは、それぐらいになるのに、3年ぐらいかかりました。
そのうちに、知らない花のほうが少なくなって、初めて見る花のほうが少なくなりますよ。
わからないときは蘭ちゃんのところなどに、どんどん貼って、尋ねられると良いですよ。
見たことのない花がまだまだあるときのほうが、楽しみが多くて良いかも、ですね。